• 労災問題、未払い賃金問題などについて交渉していた東京都内の設備メンテナンス会社と和解しました。当事者が長時間過重労働により精神疾患を発症し、休職を余儀なくされた上、退職させられたなかでプレカリアートユニオンに相談、加入しました。団体交渉によって得られた根拠資料により労災認定も実現しました。会社は、団体交渉で謝罪し、労働者の就労環境改善を約束しました。
  • 未払い賃金問題、不当労働行為問題について交渉していた東京都内の建設会社と和解しました。東京都労働委員会の不当労働行為救済申立をしていた件も含めて労使紛争を解決することができました。
  • 元組合員が、プレカリアートユニオンと執行委員長清水直子に対して、不当労働行為救済申立をしていた件について、東京都労働委員会で申立を棄却する命令が交付されました。プレカリアートユニオンが不当労働行為問題について会社側と和解したことなどについて、元組合員が不当労働行為であると主張していたものですが、プレカリアートユニオンも執行委員長の清水も元組合員の使用者ではなく、プレカリアートユニオンが不当労働行為問題について和解協定書を締結したことも支配介入にはあたらないなどと判断され、プレカリアートユニオン側の主張が認められました。
    https://www.toroui.metro.tokyo.lg.jp/meirei/2025/meirei2-111
  • プレカリアートユニオンとの団体交渉を拒否した合同会社OZ(代表社員大津浩行)に対し、東京都労働委員会で不当労働行為救済命令が交付されました。プレカリアートユニオンについて労働組合法第2条及び第5条第2項の規程に適合するものと認める資格審査決定書も交付されました。
    https://www.toroui.metro.tokyo.lg.jp/meirei/2025/meirei5-14